秋の装飾品といえば
秋の装飾品と言って思い出すのは紅葉や栗でしょうか? あの綺麗に色づいた葉っぱや、栗のいがいがを見ると「あぁ、もう秋なんだな~」と思います。
まだ暑い夏のウチから秋物を売るので、秋の装飾品が商店のディスプレイを飾っていて、本来なら暑苦しいよ・・・と思うところなのに、あの紅葉の赤い葉っぱや黄金色の銀杏をディスプレイでみると、もうそんな季節か~と妙に納得してしまう不思議さがありますね。
こういう自然の色合いで季節を感じるのは日本人だけじゃなく世界共通なんでしょうか? 昔、インテリアの勉強をしてた時期、生徒にお店のディスプレイをデザインさせてくれる店があって私たちのクラスでディスプレイをしました。
デザイン画の時点では凄く良かったのですが、実際ディスプレイになったら、日光が当たって本物の葉っぱは数日でダメになってしまいました。また英字新聞も一緒に飾ったのですが、コレも日に焼けて貧乏くさくなってしまい大失敗でした。
こういう自然のモノってそのままじゃディスプレイには向かないんですね。 秋になるとあの失敗したディスプレイを思い出します。